

チューリップ祭り
矢筈岳を望む中川集落では、集落内の景観整備と名所づくりに取り組もうとチューリップの植裁を行っています。毎年、4月に集落内をゆるやかに抜ける町道沿いの水田に、赤・黄色などの10種類、約1,000本のチューリップが開花。色鮮やかな「チューリップ畑」は、“癒しの景観”新たな観光スポットとして期待されています。
| 問い合わせ | 日之影町役場地域振興課 | (0982) 87-3910 |
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石垣の村棚田まつり
田植え前の4月、レンゲやベニバナツメクサが咲きほこる棚田を舞台に、石垣の村 棚田まつりを開催しています。地域の伝統芸能の披露をはじめ、棚田コンサートなど多彩な催しを行っていますが、平成17年5月には、宮崎県の地域振興に関しその功績とともに地域のイメージアップや地域活力の向上に貢献したことが認められ、「宮崎県地域づくり顕彰」を受賞しています。
| 問い合わせ | 日之影町役場地域振興課 | (0982) 87-3910 |
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傾山山開き
宮崎県と大分県との境にそびえ立つ標高1602.2mの傾山。全山が花崗岩からできており山頂は本傾、前傾、後傾の三峰からなっている。九州地域の地質、地層、植物、動物を語るうえで貴重な地域であることから、昭和40年3月に祖母傾国定公園として指定されています。毎年4月29日のみどりの日に、山開きが開催されます。
| 問い合わせ | 日之影町役場地域振興課 | (0982) 87-3910 |
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五葉・トッキン岳山開き
どこから眺めても丘陵のようで目立たない山だが、山頂からの雄大な山岳景観は九州屈指と言えます。取り囲んでいる山岳重畳の大きな広がりと南北に延びるスケールの大きな稜線が目の前に展開。
南にお姫山・御化粧山・加納山・日隠山・大崩山・鬼の目山・国見山。北には頭布岳・夏木山・新百姓山から杉ヶ越を経て傾山がユニークな山容で望めるのもこの山からです。
| 問い合わせ | 日之影町役場地域振興課 | (0982) 87-3910 |
| 見立振興会 | (0982) 89-1463 |

見立渓谷紅葉まつりの様子
毎年、11月上旬の上旬には、水無平のイベント広場において見立振興会主催による、「見立渓谷紅葉まつり」が開催される。 我が家で生産した農産物や加工食品(豆腐・こんにゃく・漬け物等)の即売、松茸のごはん、ヤマメ料理などの食事のほか、見立渓谷ウォーキングなどを楽しむことが出来る。
| 問い合わせ | 日之影町役場地域振興課 | (0982) 87-3910 |
| 見立振興会 | (0982) 89-1463 |

神楽
町内各集落には、地域の人々によって大切に受け継がれてきた「日之影神楽」が伝承され、毎年、11月から翌年の2月にかけ、実りに対する感謝と翌年の五穀豊穣を祈願して奉納されています。
現在も大菅、大人、鹿川地区などでは夜を徹して33番の神楽が奉納されるなど、先人からの伝統を守り、育て、そして、未来へ引き継がれています。
また、昭和60年に町神楽保存会を結成し、毎年4月の新緑の時期に神楽まつりが開催されます。
| 問い合わせ | 日之影町教育委員会 | (0982) 87-3907 |
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大人歌舞伎
400年以上の歴史を誇る「大人歌舞伎」(おおひとかぶき)は九州に唯一伝承される農村歌舞伎で、この地方一帯を治めていた武将「甲斐宗攝氏」が生前にこよなく愛した芝居で地元住民が供養したことが始まりと云われています。
毎年10月の大人神社秋祭りに、歌舞伎の館で「一の谷ふた葉軍記 流しの枝2段」などの演目が奉納されます。平成7年3月には県の無形文化財に指定。
| 問い合わせ | 日之影町教育委員会 | (0982) 87-3907 |
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団七踊り
団七踊りは、寛永年間、奥州の国さかと村の与太郎が、通りがかった代官滋賀団七に斬殺され、悲しんだ娘二人が父の仇を討つ。この様子が次から次へ伝えられ、音頭と踊りが振付けられた踊りと云われています。毎年10月に、深角団七踊り保存会等による「団七踊まつり」が開催されています。
| 問い合わせ | 日之影町教育委員会 | (0982) 87-3907 |
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