日之影町コミュニティバス「すまいるバス」とは・・・
これまで、公共交通機関に恵まれていない地域での交通手段を確保するため、次の3種類のバスを生活バスとして運用してきました。
●宮崎交通バス廃止による「見立線廃止代替えバス」
●町立病院移転にともなう「町立病院路線バス」
●交通機関のない地域から病院へ患者を運ぶ「へき地患者輸送車」
町民の高齢化などによるバス需要の拡大に対応するため、平成20年6月より「日之影町コミュニティバス」(愛称:すまいるバス)として、新体系で運行します。
「すまいるバス」という愛称について
一般公募したところ、町内外から応募があり、その中から決定いたしました。
また、長寿と安全走行を願って、のんびり歩く“カメ”のマスコットをつくりました。
新体系おける主な見直しについて
主な内容は次のとおりです。
●バス運行全体を「コミュニティバス」として運行し、一般客の利用を促進する
●町立病院路線バスは「循環バス」として、八戸地区も朝夕運行し、旧道とバイパスのアクセスを確保する
●朝夕の運行時間を拡大し、高千穂と延岡へ宮崎交通バスへのアクセスの向上を図る
●へき地患者輸送車を「集落線」として運行し、可能な限り115集落への入り込みを実施する
●「集落線」を増やす形で路線を細分化し、集落内を細かに運行しながらも、乗車時間の短縮を図る
●「見立線廃止代替えバス」と「へき地患者輸送バス」を統合し、バス2台(水曜日は3台)で運行する
●「集落線」は午後の帰りを12:00発とと15:30発の2便とし、買い物など利用目的の多様化を図る
●利便性向上のため、回数券を導入し、国道沿い以外の場所は乗降自由(フリー乗車区間)とする
●スクールバス「見立・仲組線」は、許可証を持った町民が利用できる
※ただし、乗車許可を受けている方で、回数券利用の場合のみ
乗車料金・回数券について
利用料金は片道300円(全線一律、中学生以下無料)で、一日600円(片道乗車券300円を2枚分)支払えば、バスが何度でも利用できます。
また、回数券については、日之影町役場 地域振興課で販売しております。
運行会社について
バスの運行は、日之影タクシーとヤマトタクシーの2社で分担して行います。

バスマップ・時刻表のダウンロードはこちらからどうぞ(*^_^*)
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